Workplaces

文部科学省 総合教育政策局 様


『行くのが億劫な職場』から『働きたくなるオフィス』へ。
文部科学省が挑んだ 職員の幸せを最優先する職場改革






働き方の変化

固定化によって制限されていた働き方から
状況に応じて様々な選択肢を選べる働き方へ




生まれているシーン

いつでも相談しやすい
共同作業がしやすい
機密情報の取り扱いが
しやすくなった
リラックスして仕事ができる

従来のゾーニング



窓側から順に階層に応じたエリア分けがされており、部署ごとの島型固定席での運用。エリアが固定化し、部署や個人の活動が制限されていた。収納什器などに隔てられ、オフィスの中が見通しずらいレイアウト。

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部局の働き方に合わせた新ゾーニング



階層の区切りのないオープンな執務空間に変更。収納スペースを削減し、見通しの良いオフィスに。また、部署の特性に合わせ、機能をグラデーションで設定する画期的なゾーニングに。




執務エリア


局内共通で使用でき、どこでも好きな席を選んで座る。
1日のうち、何度移動しても良く、業務内容や気分に合わせられるよう
個性的な席を多数用意した。







各席はオープンな空間にちりばめられ、誰がどこにいるか見やすくなっている。

ブーメランテーブルは資料を広げてじっくり作業したいときに。オープンな環境なのでチーム作業や交流もスムーズに行える。

局内共用の打合せスペースも明るく親しみやすい雰囲気に。

Before

リラックスできる仕掛け

自然光を生かした明るい窓側エリアに、リラックスカウンターやカフェコーナーを設け、休憩や意見交換に活用。
また、グリーンやアロマなど、五感に働きかけるリフレッシュ要素を多数盛り込んでいる。


Before

機密エリア


奥まった場所にあり、外部からの視界を遮断できる。期間によっては共有可能になるエリアも設け、効率よく運用。

緑視率が最も高く、リラックスして執務できる。

Before



働く環境への意識が高まり、満足度の高いオフィスへと変化。
結果的にパフォーマンスの向上にもつながった

概要


人数規模:約60名

フロア面積:291.5㎡ / 約88.18坪

プロジェクト期間:2025年6月〜2026年2月(9ヶ月)

リニューアル時期:2026年2月

所在地:東京都千代田区霞ヶ関三丁目2番2号 中央合同庁舎第7号館東館9F


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