Workplaces

東京学芸大学附属図書館 様

アクティブ・ラーニングのさらなる活性化、さらには感染症対策にも対応した
研究・研修スペースの創出のために。


特徴1 交流をうながすフレキシブルなラーニングスペース
特徴2 集中して研究に没頭できる個別空間の創出
特徴3 研究活動を支える豊富な資料収容スペースの拡充
 東京学芸大学附属図書館様では、2014年の耐震改修工事に際してアクティブ・ラーニング活性化のための「ラーニングコモンズ」を設置され、幅広く活用してこられました。
 2021年、このアクティブ・ラーニングをより深めて研究・研修に取り入れるための新たなスペースが増築され、文祥堂も再びその空間づくりをお手伝いさせていただくことになりました。

 1階増築部分ではラーニングコモンズを拡張、2階へはインフォメーションコモンズを設置。さらに感染症対策のため、各種間仕切りや個別ブースを設え、豊かな研究活動の場として生まれ変わりました。
 同時に研究活動を支える充実した資料整備のため、地下増築部分に集密書架をご導入いただき、ハードとソフト両面からの活動支援体勢が構築されました。




1F:ラーニングコモンズ

従来のラーニングコモンズに、テーマ展示のできるブロックスペースと、個別相談やミーティングに便利なソファ席を増設。開架スペースからの視線を隠すスクリーンも設置し、利用者ごとの様々なニーズに応える空間に進化しました。




1F:ラーニングコモンズ(セミナーエリア)


 増築されたスペースには、アクティブエリアを新設。プロジェクターや大型モニタ等のデジタル機器を充実させ、授業にも積極的に活用できるようになりました。
可動間仕切りパネルで空間をフレキシブルに分割して活用できます。



1F:ラーニングコモンズ(グループワークエリア)


 これまで不足していたグループワークエリアも充実。
スペースの増加で、密を避け、ゆったりと座席が利用できるようになりました。
個人でも、集団でも多様な学びに対応する什器を設置、オンライン授業などに利用できる個別ブースも設置されました。

2Fにはインフォメーションコモンズが新設され、電源付きポールを設置した個人ソファ席では情報機器を使用して思考を深めることができます。


B1F:書庫


 増床スペースを有効活用する、電動式集密書架。学生が利用することから、安全性の高い電動式集密書架を設置。豊富な収容量で、学習・研究活動をサポートします。





B1F:貴重書庫



 個別に仕切られ、空調機や除湿器で温湿度管理を徹底する貴重書庫。職員が利用するためハンドル式集密書架を導入。コストをおさえられました。




概 要


所在地 :東京都小金井市貫井北町4-1-1

設置面積: 1Fラーニングコモンズ 約730㎡ / 2Fインフォメーションコモンズ 約200㎡ / B1F書庫 約260㎡ / B1F貴重書庫 約45㎡

納入品目:鋼製家具、木製家具、デジタルサイネージ 、映像設備、電動式集密書架エレコンパックneo、ハンドル式集密書架コンパックルneo

納入年月:2021年6月/7月

収納物  :書籍等

収納数  :B1F書庫  約108,000冊 / B1F貴重書庫  約26,000冊


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