Workplaces

株式会社 パブリックアート 様

リノベーションによって生み出された
想像力をかきたてるワークスペース。

  株式会社パブリックアート様は、水戸市を拠点に各種映像制作や配信を手がける企業です。
撮影や編集、CG制作などのクリエイティブな作業をメインにしており、このたびさらなる事業領域の拡大と充実のために事務所を移転されました。
 元は工務店の作業所兼住宅として使用されていた戸建物件をリノベーション、1階部分は広々としたスタジオに、住居だった2階部分は木造の木組みを生かした秘密基地のようなオフィスに生まれ変わりました。
 木構造をスケルトンで見せた天井は奥行きが生まれ、オフィス什器もそれに合わせた木天板をチョイスしてテイストを合わせています。対して収納什器やパーソナルロッカーはブラックにして空間を引き締めています。
 毎日好きな席を選べるフリーアドレス、ゆったりとしたカフェカウンターと個別作業に集中できるブース席も設け、社員同士のコミュニケーションと個別業務の集中を両立できる朗らかなオフィスとなりました。周囲は豊かな緑に恵まれ、窓からは爽やかな風が吹き抜けます。


ポイント1 木造建築の構造を生かした温もりと開放感
ポイント2 執務エリアと来客エリアにメリハリをつける工夫
ポイント3 コンパクトながら明快なABWオフィスを実現

2階オフィス

オフィス入り口正面にはカフェカウンター。ブラックに塗装した構造柱が明るいフローリングに映える
1階は撮影&編集スタジオとして使用し、オフィスへは外階段を利用してアプローチ。

ミーティングスペース

入り口左手は会議室エリア。外回りのサッシを木でフレーミングすることであたたかな雰囲気に

カフェカウンター

 タイルやグリーンが効果的なアクセントになったカフェコーナー。くつろいでコミュニケーションできるスポット。奥には造作壁で仕切られたブース席を設置。屋根裏部屋のような居心地の良さを感じる空間

 来客ゾーンは黒い柱、執務エリアの柱は木地色を生かすことで空間にもめりはりが生まれている。収納什器が間仕切りとなり、明快にゾーニングされている。

執務スペース

広々とした1枚天板のデスク。思い思いの席で執務。
配管や照明もすっきりとおさまり、木とブラック、グリーンで色調が統一された気持ちの良い空間。
外に目を向けると豊かな緑が広がり目を楽しませてくれる。




概 要


業 種:撮影から編集まで、映像コンテンツの制作と配信

拠点名:本社

人数規模:約20名(オフィスエリア:158.99㎡/約48坪)

竣工時期:2022年5月

所在地:茨城県水戸市


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